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旬の野菜コラム SeasonS

秋を飛び越え冬が来てしまいましたが皆様風邪などはひかれていませんか?

体調を崩すと治りにくい季節です。気をつけてくださいね。

今月は、りんごについて取り上げてみます(´∀`):*:

栽培が始められたのは新石器時代で炭化したリンゴがトルコで発見されています。

リンゴの栽培を広めたのはヨーロッパの民族です。それがアメリカに広がり各国の民族がリンゴの種を持ち寄り蒔き始めました。

当時は家を建てる際には必ずリンゴの種を蒔いていたそうです。

日本でりんごの名前があがったのは平安時代ですが、種類はアメリカのものとは別で中国から来た和リンゴと呼ばれる小さな野生種でした。

栽培種が日本にやって来たのは、明治時代にアメリカから来た苗木が始まりです。

試験として栽培上を全国に置きどこが栽培場所として適しているか思索したところ、信州や東北地方などの冷涼な地域が適しているということになり、新作物として広く世に普及しました。

日本での品種改良は昭和の初期で、つがるやふじが改良されました。

ふじは味の良さと優れた貯蔵性が評価され中国やアメリカでも栽培されるようになっています。 リンゴには食物繊維の他にカリウムが含まれており、ナトリウムを体外に排出する作用がありますので高血圧予防に役立ちます。

カリウムはリンゴ100g中に110mgも含まれていますので、血圧が高めの方は毎日少しでも摂取するだけで血圧がぐんと下がります。

高血圧患者が多いといわれている東北地方の中でも、りんごの産地として有名な青森県は高血圧での死亡率が他県に比べると低いそうです。

リンゴは種類がさまざまで本当に食感も味も違います。どんな品種であってもおいしいものを選びたいですよね!



ここでおいしいりんごの見分け方を!


色の良くついたものほど甘みが強く、味も濃いです。


リンゴの香りの成分はアルコール類(92%) エステル類(2%)カルボニル(6%)酸類(微量)であります。
  りんごの果実特有の香りはエステル類の種類と量によります。
  よく熟したものほどこの特有の香りが強いので購入する際は匂いをかいでください。


大きすぎるものは大味であり、小さすぎるものは未熟で甘みが足りないこともあります。


形の整ったものの方が味にバラつきがありません。


同じ大きさでもしっとりと重いりんごほど熟したものが多いです。


ツルがみずみずしいものが新鮮であり、しなびているものは鮮度が落ちています。


上記がおいしいりんごを見分ける最低限のポイントです。




食べごろを過ぎてしまったり、未熟のリンゴを剥いてしまったーなんてときはジャムや焼きリンゴのようにして食べると甘みが増したりします。

どう転んでも最終的にはおいしく食べられるリンゴ。

毎日いろんなりんごを食べて健康な体を維持できたらいいですね(´∀`):*:

ではまた来月\^о^/

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