SeasonS5

 

ゴールデンウィークも終わり、疲れが溜まってしまったなぁという方も中にはいらっしゃるのではないでしょうか。

 

この記事を書いている今はまだ肌寒い日があったりと気温が安定せず、クリーニングに出そうと思って一まとめにした冬服をもう一度引っ張り出して着てしまう、そんな感じです。

 

5月に入ったのですから、暖かい初夏の日差しをたっぷり浴びたいなと思います。

 

気持ちのいい初夏、吹く風も爽やかで日差しも穏やか、ずっと外で日向ぼっこしていたーいなんて思っちゃいます。

 

ですが、そこで忘れてはいけないのが紫外線対策。

 

各メディアや雑誌には嫌と言うほど取り上げられているので皆さんご存知と思いますが、

 

真夏よりも初夏の紫外線の方が強いんです!真夏に入ると日焼け止めを塗るのは欠かせない習慣になりますので紫外線を防ぐことが出来るのですが、忘れがちなこの時期に浴びてしまった紫外線が後々肌に現れてしまうなんてことに!!!

 

帰り道のドラッグストアやTVCMでは続々と日焼け止めを塗りましょうと呼びかけています。皮膚がん予防や将来の肌のために紫外線対策はしっかりとしていきましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では今月の旬物です!

 

かぼちゃ

 

分類:ウリ科カボチャ属

原産地:中央アメリカ(日本カボチャ)

    南アメリカ(西洋カボチャ)

「冬至に食べると病気にならない」と古くから言われていたようにとても栄養価の高い野菜です。

ってことは旬って冬ではないの?そんな疑問の声が聞こえてきそうですが、実はカボチャの旬は5月から9月にかけてなのです。

たいてい野菜は新鮮なほど栄養価が高いのですが、カボチャは別!

熟していないものは甘みもなくパサパサで栄養価も低いのです。追熟させることによってでんぷんが糖に変わり甘みが増していきます。

カットしていなければ、長期間栄養素を損なわずに保存も出来ます。冬に甘くておいしいカボチャが食べられるのはよく熟されて糖分が強くなったからなんですね。

ですが、完熟したカボチャをさらに追熟させてしまうとカボチャの甘みは増しますが

ホクホク感は失われていきますので注意!

カボチャを大別すると、日本カボチャ、西洋カボチャ、ペポカボチャの3種類になります。日本カボチャのルーツは、16世紀に渡来した中央アメリカ原産のもの。西洋カボチャは南アメリカ原産で、日本では明治時代に栽培が始まりました。

栄養価と人気は西洋カボチャに軍配が上がりますが、いずれにせよ栄養価の高さは野菜の中でもトップクラス。たくさんの栄養素を含んでいます。なかでも豊富なのがカロテン。肌や粘膜、目を丈夫にし、免疫力を高める効果があります。

また含まれているビタミンEには血行を促進し体を温めるので、冷え性の緩和に効果があります。

カボチャに含まれているビタミンCは熱を加えても損失しにくく、皮には実以上のカロテンが含まれているので『調理は皮ごと』がオススメです。ポストハーベスト(殺菌剤や防カビ剤など)が気になる輸入物は、皮の表面をたわしでよく洗うこと。

おいしいカボチャの見分け方

@     ヘタの茎がコルクのように枯れているものが完熟の証。

A     凸凹がくっきりしていて、ツヤのあるものが良い。

切って売られているものを購入する場合は

@     タネが固いものが完熟の証。タネの間に隙間があるものは完熟しすぎの合図。

A     色鮮やかなものを選ぶと良い。

 

 

ではまた来月!!