SeasonS3

 

 

嬉しかったり、不安になったり寂しい気持ちになったり。。。

 

人の心を揺さぶる3月です。

 

別れがあっての出会い。

 

終わりがあっての始まり。

 

学業を終えて、新社会に飛び込む新入社員だったり

 

夢を現実に変えるために始まる学生生活だったりといろいろな始まりがありますね。

 

始まりはいつだってエネルギーに満ちています。

 

何事も果敢に挑戦しようという気持ちだけはいつまでも忘れずに持ち続けたいものです。

 

皆さんのお役に少しでも立てたら、

野菜の知識を少しでも知ってもらえたらとはじめたコラムですが、

実際知らないことがたくさんあり、

こうして書いているわたくし自身勉強になった1年でもありました。

 

 

本当は1年で終わる予定ではありましたが、

あと1年続けてみようという方向になりましたのでまだまだ至らぬ点はありますが

今後もどうぞお付き合いいただけたらと思っております。

 

では、前置きが長くなってしまいましたが今月のお野菜について書いていこうと思います。

 

今月は ブロッコリー です。

 

 

 

ブロッコリーは抗ガン作用が高いと注目されるアブラナ科野菜のひとつで、

カロテンとビタミンCが豊富です。ビタミンCの含有量はキャベツの約倍といわれています。

さらに抗酸化作用と解毒作用によりガンを抑制するという、

スルフォラファンが強力にサポートしているので、毎日少しでも摂取したい野菜のひとつです。

 

(スルフォラファンの濃度が最も高いのは発芽3日目のもの。

 

余談ですが私はとにかく毎日たくさんの種類の野菜を食べています。

ブロッコリーも毎日摂取する野菜のひとつです。水でよく洗い

 

茎の皮を剥いて電子レンジで加熱するだけでおいしく食べられるので

我が家の犬たちも大好きです(´∀`):*:

 

小さな木みたいでなんだか見た目もかわいいですよね♪

 

 

と、話が少し逸れてしまいました。元に戻します。

 

ブロッコリーの魅力的な成分はまだまだあります。

 

★糖尿病予防になるクロム

★血圧を下げる働きのあるカリウム

★貧血を予防する鉄

★カルシウムとカルシウムの摂取を助けるビタミンKなど

 

生活習慣病予防になる成分がこんなに小さな蕾の中にはたくさん詰まっているんです!!

 

また、ブロッコリーは妊娠中の女性の方にもオススメしたい食材のひとつです。

 

妊娠中にビタミンCが不足してしまうと早産や流産してしまう危険性が高まります。

先ほども述べたようにブロッコリーにはビタミンCがキャベツの4倍も含まれていますので

妊婦さんは積極的に摂っていただきたい野菜のひとつです。

 

他にも赤ちゃんの神経系、脳の発達に大切な栄養素である葉酸も多く含むので、

健康で元気な赤ちゃんを産むためにも是非ブロッコリーを!!

 

おいしいブロッコリー選びのコツ!

1,  こんもりと蕾が密集していて固く締まり、緑色が濃いもの

2,  つやつやしていて傷や変色のない茎のもの

3,  切り口がみずみずしく、変色せずに「す」の入っていないもの

                                                    

鮮度の落ちやすい野菜です。余ってしまう際は軽く茹でるか電子レンジで過熱し、

小分けにして冷凍するとおいしさが保てます。

 

温野菜として食べても良し、

炒め物に入れてメインディッシュにしても良し。

 

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食卓を彩る万能野菜ブロッコリーの旬は今月まで。

おいしい今の時期にたくさん食べてくださいね★

ではまた(´∀`):*:

 

 

 

 

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